缶コーヒー

缶コーヒーの添加物

普通のブレンド缶コーヒーは、甘いですよね。好きなので職場の自販機でついつい買ってしまいます。

3時のおやつにお土産の甘いお菓子も食べてしまいます。ダイエット中なのに給湯室でシュークリームなどをつい食べてしまう方もいるでしょう。

糖分取りすぎが気になるので、缶コーヒーの糖質を調べてみました。成分表示に食物繊維と糖質の代わりに、炭水化物が表示されている商品があります。

そのときは、缶コーヒーの食物繊維は0に近いので、大雑把に炭水化物の量を糖質とみなしてください。

塩分取りすぎが気になる方は、ナトリウムの表示を見てください。ナトリウム400mgが食塩相当量1gになります。ナトリウム50mgなら、食塩相当量は0.125gです。

缶コーヒー

自動販売機の数が多いジョージアのエメラルドマウンテン缶コーヒーのブレンドと微糖とブラックの成分を比べてみました。

至福の微糖には、砂糖のほかに甘味料(人工甘味料または合成甘味料)が入っています。糖類1.8gという表示は、糖質の一部になります。糖質は炭水化物の数値を参考にしてください。

最近のよく見かける微糖には、甘味料が使われいます。甘味料はチョコレートなど「糖分ゼロ」のお菓子なども入っています。気になる方は、次項の甘味料不使用の缶コーヒーの成分と比較してみてください。

【注意】1缶飲むのがふつうなので、100g当たりの成分表示を1.85倍して、内容量の数値に変換しました。

ジョージア エメラルドマウンテン ブレンド 至福の微糖 ブラック
内容量 185g 185g 185g
エネルギー 68.45kcal 37kcal 0kcal
たんぱく質 1.48g 1.30g 0g
脂質 1.30g 1.30g 0g
糖質 炭水化物
12.58g
炭水化物
5.00g
炭水化物
1.30g
食物繊維
ナトリウム 96.2mg 92.5mg 42.55mg
食塩相当量 - - -
カフェイン - - -
カリウム - - -
リン - - -
糖類 - 3.33g 0g

人工甘味料、合成甘味料不使用

多くの微糖タイプや糖質ゼロの缶コーヒーには、糖類が少なくなっていますが、代わりに甘味料が使われています。

糖質ゼロの清涼飲料水などにも甘味料が使われているし、砂糖ゼロ、糖類ゼロのチョコレートや飴にも甘味料が入っています。

甘味料の摂取しすぎには注意してください。100%安全性が確認されているわけではありません。

甘味料入りの缶コーヒーを飲み過ぎないようにしましょう。

人工甘味料、合成甘味料が入っていない缶コーヒーのひとつが、PREMIUM BOSS(プレミアムボス)。確かに原材料名に甘味料が載っていません。

●品名 コーヒー ●原材料名 牛乳、コーヒー、
砂糖、ぶどう糖、乳加工品、カゼインNa、
香料、乳化剤 内容量 185g

【カゼインNa】カゼインナトリウム。コーヒーと牛乳を均一に混ぜる為に使用する添加物。

缶コーヒーは添加物が多いので、飲みすぎないことです。

ブラックのほうが断然添加物が少ない。まったく添加物の無いブラックは、あなたの飲んでいる缶コーヒー危険かもに、ボス ブラック 無糖、ジェーソン ブラック、UCC BLACK 無糖、ダイドー ブレンドBLACK が紹介されています。

ブラックの主な添加物は香料です。ジョージアのブラックにも香料が入っています。

ブラック無糖は、糖質だけでなく塩分も少ない。できれば、缶コーヒーはブラックを飲みたい。

人工甘味料、合成甘味料不使用 プレミアムボス ボスブラック 無糖 UCC BLACK 無糖
内容量 185g 185g 185g
エネルギー 61.05kcal 20kcal 0kcal
たんぱく質 1.11g 0.7g 0g
脂質 0.93g 0.7g 0g
糖質 炭水化物
11.84g
炭水化物
2.7g
炭水化物
0.7g
食物繊維
ナトリウム 83.25mg 40mg 23mg
食塩相当量 - - -
カフェイン 約111mg - -
カリウム 約185mg - -
リン 約18.5mg - -
糖類 - 1.8g 0g

画像をクリックすると販売サイトへ移動します。